高知県「南国市」の医師求人特集(生活&医療情報)

南国市の生活関連情報

高知県の南国市は、四国の中央南部にあり、高知市中心部から約10キロメートルほど東側に位置している市です。市の面積は約125平方キロメートルあり、その中には約2万2千世帯があり、人口は約4万8千人です。2005年まで、緩やかに人口は増加の傾向でしたが、それ以降減少傾向に転じています。特に女性を中心として60歳以上の高齢者の占める割合も高くにあり、高齢化も進みつつある地域です。
南国市では、助産制度や出産一時金制度、出産育児一時金制度などを導入することにより少子化対策に取り組みを見せています。市の健康福祉センターには「母子保健推進員」が存在し、「妊婦さんの家庭訪問」・「こんにちは赤ちゃん訪問(生後1歳頃)」・「離乳食教室や両親教室などの手伝い」などの活動を行っています。また、近年の消費税の引き上げによる易経を緩和するために、子育て世帯を対象に「子育て世帯臨時特例給付金」を支給するなど、経済的な側面からも子育てファミリーのサポートを行っています。
南国市には、市立稲生小学校、市立大湊小学校などをはじめとして15校の公立小学校があり、私立香長中学校、市立香南中学校など5校の公立中学校が存在しています。その他県立高等学校も3校あり充実した教育体制です。

南国市の医師に関する情報

高知県の南国市には、34件の内科・外科などの病院・医院・クリニックなどが存在しています。その中には、「南国中央病院」や「高知大学医学部附属病院」などに挙げられるような、豊富な診療科が充実し、検査機器などの設備も整っているうえ、入院設備も充実した、比較的高度で大規模な総合病院なども含まれていますが、個人経営の比較的小規模な地域密着型の医院やクリニックなども数多くあり、地域医療に貢献しています。市内の医師数は426人で、とても充実している地域ということができます。
また、市内の歯医者は16件存在していますが、個人経営の比較的小規模から中規模の医院やクリニックが多いのが特徴です。歯科医数は36人前後となっています。
一方、薬局数については、薬剤師が常駐しているドラッグストアーなども含めた場合、28件となります。対してこのエリアの薬剤師数は126人前後で、とても充実しているということができます。
現在、高知県としては、山間部などの、へき地医療の充実に力を入れていて、へき地診療所と首都圏の医療センターでのTV会議システムの構築や、消防防災ヘリコプターを利用した患者の救急搬送などを実施するなどの取り組みを行っています。
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